ハンドボールチャンス復興支援プロジェクト
『& Connect』ASOBO-YA。

復興支援、岡山滞在3日目。本日(5月20日)がラストです!倉敷市立川辺小学校と倉敷市立箭田小学校に訪問し、両校にハンドボール1号球30個ずつを寄贈してきました!
昨日の小学生ハンドボール教室の参加者の中にはこの小学校から来ている子供達もいました。

ハンドボール60個を仮設小学校へ

西日本集中豪雨の甚大なる被害は各家庭だけではありません。訪問した学校は仮説校舎を別の小学校のグランドに設置し、子供達はスクールバスで登下校しています。未だ友達とは別々の地域での仮住まいを強いられ、学校においても様々な制限を余儀なくされているとのことでした。

今なお続く不自由な学校生活

両校の校長先生とお話をした中でとても胸が痛くなったこと、それは今もなお雨が降ると子供達の表情が暗くなり、強い雨が降る日には怖くて泣いてしまう子もいるということでした。
昨日、体験会が始まるまではどこか暗い表情、硬い表情の子供達が多かった気がしていました。初めての場所で緊張していたのもあるとは思いますが、やはり心に重いものを抱えているのだと改めて感じました。そんな中、たくさんの笑い声、はしゃぐ声が会場を包み込んだハンドボール体験会。開催できて本当に良かったと思いました。

未来に笑顔をつなげていきたい!

別の小学校に仮設校舎があるということは、行事やグランド、体育館の使用をお互い時間を振り分けて使用しなくてはなりません。当たり前に走り回って遊べるはずの休み時間も大人しくしていないといけない時もあるそうです。みなさん、まだまだ西日本集中豪雨の爪痕は残ったままです。決して風化させてはいけないし、この現実を知り、何か機会があれば未来に笑顔を繋げていく手を差し伸べてあげてください。

これでハンドボールチャンス復興支援プロジェクトの全てのスケジュールが終了しました。
ご支援、ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。

福井に帰ります!
※体験会、講習会の様子はまた後日ご披露させて頂きます。