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ハンガリー1部リーグのダバシュに所属する田中圭と徳田新之介選手は17日にホームでFTC(ブダペスト)に出場し、チームは27-28 (15-14)と1点差で敗れた。
チームは前節と変わらず8位(14チーム)のまま。これから終盤に向けて息の抜けない戦いが続く。(写真は徳田伸之介=以後の写真も含めて鷲尾亜子さん提供)

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ハンガリーリーグも終盤に突入

 写真を含めて情報をリポートしてくれた鷲尾亜子さんによると「地元サポーターの熱狂ぶり(&野次飛ばしぶり)はすごかった」とのこと。

これでダバシュは18戦8勝1分9敗となり順位は前節と変わらず8位のまま。5位から8位まで勝点1差に4位がひしめく大混戦。今週末は現在3位のタタバーニアと対戦する。

この試合、1得点にとどまった徳田選手はツイッターで「個人として人生で一番内容の悪い試合でした。この試合では多くの日本人の方が応援に来てくださいました。次は勝利できるように頑張ります」と胸の内を明かし、悔しさの中にも、応援に駆けつけてくれた日本の方たちに背中を押されて気合いを入れ直していた。

14チーム2回総当たりで争われるリーグは、残り8試合となりこれから終盤に差し掛かるという局面。両選手の大暴れに期待したいところだ。

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